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France_panの人々
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伊藤拓(主宰) 本條マキ 加藤智之 神藤恭平 速水佳苗
岩﨑小枝子 制作 制作
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伊藤拓/劇作家・演出家・俳優
taku_ito


伊藤拓

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PDF資料
【生年月日】  1980年6月15日

【出身地】    岐阜県

【血液型】    AB型

【経歴】
演出家/劇作家/France_pan主宰。1980年生まれ。2007年度若手演出家コンクール優秀賞受賞。演劇をそれなりに考えるフリーペーパー『ペンペケピー』発行人。現代人の覚束無い言葉のコミュニケーションを軸に、真面目とふまじめの中間地点を探り続ける。自身の活動以外に、2007年『若い演劇人のための基礎講座』実行委員長、C.T.T.大阪事務局員を務める。自身の活動以外にも演劇の環境作りにも積極的に取り組んでいる。

【いままで】
<作品>
2004年06月 France_pan 『水被る日』 作・演出 *森ノ宮パブリックスペース
2004年10月 France_pan 5th 『Duck,レスボス、温州蜜柑』 作・演出 *森ノ宮パブリックスペース
2005年03月 France_pan la session #1 『ペンギン行』 作・演出・出演 *吹田メイシアター
2005年06月 France_pan 6th 『洟垂れバナレ』 作・演出 *in→dependent theater 1st
2005年10月 France_pan 7th 『そここそこそ±あ』  作・演出 *森ノ宮青少年会館
2006年01月 FP企画 『ourHour』 作・演出・出演 *common cafe
2006年05月 France_pan s.s.3 『Re:ビョーキ』 作・演出 *神戸アートビレッジセンター
2006年08月 France_pan 8th 『咆哮マーチ ~雨と飴~』 作・演出・出演 *シアトリカル應典院
2006年11月 France_pan 9th 『スペアー』 作・演出 *in→dependent theater 1st
2007年03月 France_pan 10th 『前向きな死に方』 作・演出・出演 *精華小劇場
2007年05月 France_pan 『岸田國士作:長閑なる反目』 演出 *長久手文化の家
2007年08年 France_pan 11th 『貝を棒で』 作・演出 *シアトリカル應典院
2007年10月 ヨヴメガネ『海月息子の帰るとこ』 演出 *アトリエS-pace
2007年11月 France_pan secret 『Re:ビョーキ』 作・演出 *in→dependent theater 1st
2008年02月 France_pan 12th『ジャン=アンリ・アーブルの一生』 作・演出 *こまばアゴラ劇場
2008年03月 伊藤拓演出作品 『あのリズム』 作・演出 *下北沢『劇』小劇場
2008年04月 France_pan 12th『ジャン=アンリ・アーブルの一生』 作・演出 *アトリエS-pace
2008年05月 France_pan 13th 『Hamlet!!!!!!!!』 読む編 構成・演出 *common cafe
2008年06月 France_pan 13th 『Hamlet!!!!!!!!』 遊ぶ編 構成・演出 *ウイングフィールド
2008年07月 France_pan 13th 『Hamlet!!!!!!!!』 創る編 構成・演出 *ウイングフィールド
2008年11月 connect vol.2 『あの角を左に曲がって、二つ目の信号を右です。』 作・演出・出演 *芸術創造館
2008年12月 France_pan 14th 『家族っぽい時間』 *AI・HALL

<その他>
2007年03月 空の驛舎『空の驛舎』 アフタートーク *精華小劇場
2007年09月 平田オリザ監修 若い演劇人のための基礎講座 実行委員長 (2008年4月終了)
2007年10月 DIVEワークショップ事業 大阪大学ワークショップ講師(計3回担当)
2007年10月 DIVE短期ワークショップ 講師:天野天街 アシスタント
2008年04月 C.T.T.大阪事務局員
2008年05月 演劇をそれなりに考えるフリーペーパー『ピーカブー』発行開始
2008年07月 関西演劇サミット2008 00年代代表 *精華小劇場
2008年08月 学劇王 予選審査員 *精華小劇場
2008年10月 シアターシェア2008 アフタートーク *アトリエS-pace

【このさき】
2009年4月 Toy_pan presents 『どれい狩り』 演出・総合プロデューサー *芸術創造館
2009年9月 京都芸術センター舞台芸術賞2009演出家ノミネート *アトリエ劇研
2010年3月 精華小劇場製作作品 テキスト:松田正隆 演出:松本雄吉 演出助手 *精華小劇場


本條マキ/俳優
maki_honjo


本條マキ

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【生年月日】 7月13日

【出身地】   宮崎県

【血液型】   A型

【身長】    154.5cm

【特技】    ジャニス・ジョプリンを歌うこと

【資格】    日商簿記3級、英検準1級、原付運転免許

【経歴】
大阪外国語大学(現:大阪大学)在籍中より、伊藤拓演出作品に参加。以後France_panの全作品に出演。2004年8月~9月 アトリエ劇研芝居工房受講、講師:二口大学。2005年11月~2006年4月に劇研アクターズラボ・内田淳子クラスを受講。2007年7月~8月 第23回トラディショナルシアタートレーニング(T.T.T)受講。西川千麗より日本舞踊を学ぶ。大江能楽堂にて日本舞踊を発表。

【いままで】
<France_pan公演>
2004年06月 France_pan 『水被る日』 *森ノ宮パブリックスペース
2004年10月 France_pan 5th 『Duck,レスボス、温州蜜柑』 *森ノ宮パブリックスペース
2005年03月 France_pan la session #1 『ペンギン行』 *吹田メイシアター
2005年06月 France_pan 6th 『洟垂れバナレ』 *in→dependent theater 1st
2005年10月 France_pan 7th 『そここそこそ±あ』  *森ノ宮青少年会館
2006年01月 FP企画 『ourHour』 *common cafe
2006年05月 France_pan s.s.3 『Re:ビョーキ』 *神戸アートビレッジセンター
2006年08月 France_pan 8th 『咆哮マーチ ~雨と飴~』 *シアトリカル應典院
2006年11月 France_pan 9th 『スペアー』 *in→dependent theater 1st
2007年03月 France_pan 10th 『前向きな死に方』 *精華小劇場
2007年05月 France_pan 『岸田國士作:長閑なる反目』 *長久手文化の家
2007年08年 France_pan 11th 『貝を棒で』 *シアトリカル應典院
2008年02月 France_pan 12th『ジャン=アンリ・アーブルの一生』 *こまばアゴラ劇場
2008年04月 France_pan 12th『ジャン=アンリ・アーブルの一生』 *アトリエS-pace
2008年05月 France_pan 13th 『Hamlet!!!!!!!!』 読む編 *common cafe
2008年06月 France_pan 13th 『Hamlet!!!!!!!!』 遊ぶ編 *ウイングフィールド
2008年07月 France_pan 13th 『Hamlet!!!!!!!!』 創る編 *ウイングフィールド
2008年12月 France_pan 14th 『家族っぽい時間』 *AI・HALL

<外部出演>
2005年04月 大阪現代演劇祭 仮設劇場WAオープニングドラマリーディング *仮設劇場WA
          作:北村想、坂手洋二 他  演出:内藤裕敬(南河内万歳一座)
2006年02月 Camp06プロデュース公演 『アメリカ』 脚本・演出:松本邦雄 *インディペンデントシアター1st
         第17回テアトロ新人戯曲賞大賞受賞作品
2006年03月 深津篤史戯曲塾atウイングフィールド ドラマリーディングシアター『帯に襷(たすき) 』
         作: 寺田夢酔、土橋淳志 ほか 演出: 深津篤史 (桃園会) 
2007年01月 第2回近松賞大賞受賞作品『元禄光琳模様』 作:保戸田時子 
         演出:宮田慶子 *ピッコロシアター 大ホール、本多劇場、イズミティ21小ホール
2007年04月 深津篤史戯曲塾atウイングフィールド 発表公演『机上の計算式』
         作:松永恭昭、森本洋史 ほか 演出:深津篤史(桃園会)
2008年08月 space×drama2008 最優秀劇団選出 特攻舞台Baku-団 *シアトリカル應典院
         『病的船団―ships of diseases08―』 作:水本剛 演出:特攻舞台Baku-団
2008年10月 ミステリー音楽劇『嗚呼、私の探偵は!』 *神戸アートビレッジセンター
2009年01月 M_Produce ACT4 『『寿歌西へ』  *アトリエ劇研

【これから】
2009年4月 Toy_pan presents 『どれい狩り』 *芸術創造館

【伊藤拓よりコメント】
いやに熱い人である。そして良い意味で熱い人からはすぐに影響を受ける。自分の事をよりも、熱いモノゴトや現象に目がいってしまい、結果的に誰よりも自分自身を理解しようとしていない。本條自身、そのスパイラルに気づいていない。恐ろしい人だ。私は彼女の野性味と繊細さとのギャップの大きさは、半端無いと思っている。最近は少しずつ外部出演も増え、France_pan作品と外部出演作品とのバランスを上手くとっているようだ。確かに人間の嗜好は一定ではない。むしろそれが普通な感性だろう。ただし、本條は俳優として、日々変化する思考/嗜好を全身で感じ、それらを表現へと昇華させる動物的感性のある人だと思う。演劇を始めた当初、宮崎弁を直すため日本語アクセント辞典を読みふけっていた姿が懐かしい。「心頭滅却すれば火もまた涼し」と本気で考えるような人である。火を恐れぬ動物は、とても厄介であることは言うまでもないが。


加藤智之/俳優
tomoyuki_kato


加藤智之

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【生年月日】  1980年12月30日

【出身地】    岐阜県

【血液型】    O型

【身長】     164cm

【特技】     ダンス

【資格】     保育士

【経歴】
2006年まで名古屋を中心に「ザ・シャカリキ」にて活動。中国人やロボットなど、エンターテイメント性溢れる役を演じる。「France_pan」入団後は、現代の若者の身体性や言葉を等身大で表現。また、現代人の持つ「狂気」を演じる。ファンタジックな作品から現代劇まで幅広くこなす。

【いままで】
2004年06月 ザ・シャカリキ『ニンジャキング』 *愛知県芸術劇場 小ホール
2004年10月 France_pan 5th 『Duck,レスボス、温州蜜柑』 *森ノ宮パブリックスペース
2004年12月 ザ・シャカリキ『ビッグヘッド』 *愛知県芸術劇場 小ホール
2005年06月 ザ・シャカリキ『アイス』 *愛知県芸術劇場 小ホール
2006年01月 ザ・シャカリキ『小林拳法』 *千種文化小劇場
2006年05月 ザ・シャカリキ 『本間モッシモ』 *千種文化小劇場
2006年08月 France_pan 8th 『咆哮マーチ ~雨と飴~』 *シアトリカル應典院
2006年11月 France_pan 9th 『スペアー』 *in→dependent theater 1st
2007年03月 France_pan 10th 『前向きな死に方』 *精華小劇場
2007年05月 France_pan 『岸田國士作:長閑なる反目』 *長久手文化の家
2007年08年 France_pan 11th 『貝を棒で』 *シアトリカル應典院
2007年11月 旧劇団スカイフィッシュ『作家・松山賢史』*アトリエS-pace
2007年11月 France_pan secret 『Re:ビョーキ』 *in→dependent theater 1st
2008年02月 France_pan 12th『ジャン=アンリ・アーブルの一生』 *こまばアゴラ劇場
2008年03月 伊藤拓演出作品 『あのリズム』 *下北沢『劇』小劇場
2008年04月 France_pan 12th『ジャン=アンリ・アーブルの一生』 *アトリエS-pace
2008年05月 France_pan 13th 『Hamlet!!!!!!!!』 読む編 *common cafe
2008年06月 France_pan 13th 『Hamlet!!!!!!!!』 遊ぶ編 *ウイングフィールド
2008年07月 France_pan 13th 『Hamlet!!!!!!!!』 創る編 *ウイングフィールド
2008年11月 connect vol.2 『あの角を左に曲がって、二つ目の信号を右です。』 *芸術創造館
2008年12月 France_pan 14th 『家族っぽい時間』 *AI・HALL

【これから】
2009年03月 浮遊許可証 『月ヶ嶽の兄弟』 *芸術創造館
2009年4月 Toy_pan presents 『どれい狩り』 *芸術創造館

【伊藤拓よりコメント】
加藤とは高校の頃から知り合いである。岐阜県立加納高等学校に通った仲間である。日比野克彦氏が卒業された学校である。普通科・美術科・音楽科がある加納高校である。通称ヒビカツは美術のすごい人だけれど、彼も私も普通科だった。普通科ながら二人でよく漫才やコントを作ったものだ。しかし今、彼は舞台上で狂って怒って足の骨を折ったりしている。力の入れ方が分からないんだろうか。岐阜から大阪に引っ越してきた際、全身を映す大きな鏡を大事そうにしていたのが、彼の自己愛ぶりを見事に表現していた。中途半端な自己陶酔ではなく、とことん陶酔しきっているので私は感動すら覚える。『貝を棒で』の時は、呼吸の数を全て計算して舞台に立ったらしい。ちなみに、彼が足を折ったのは、『スペアー』千秋楽、思いきりファミコンを裸足で潰したときである。


神藤恭平/俳優
kyohey_shintoh


神藤恭平

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【生年月日】    1982年07月19日

【出身地】      大阪府

【血液型】      0型

【身長】       171cm

【特技】       英会話

【資格】       TOEIC885点

【経歴】
08年3月大阪大学外国語学部卒業。大学ではアメリカ文学を専攻、アーサー・ミラー、ユージーン・オニール、スーザン・ロリ・パークスなどアメリカ演劇の研究を行う。在学中にFrance_panに俳優として参加。その傍ら、自身でも劇作、演出、落語の公演などの活動を行う。05年から07年の二年間、ニューヨークに留学、演技やボイス、ダンスのトレーニングを受ける。HB Studio NYでは日本人として初めてIntensive Programのメンバーに選出され、参加した。

【いままで】
2004年06月 France_pan 『水被る日』 *森ノ宮パブリックスペース
2004年10月 France_pan 5th 『Duck,レスボス、温州蜜柑』 *森ノ宮パブリックスペース
2005年03月 France_pan la session #1 『ペンギン行』 *吹田メイシアター
2005年06月 France_pan 6th 『洟垂れバナレ』 *in→dependent theater 1st
2007年10月 ヨヴメガネ『海月息子の帰るとこ』 演出:伊藤拓 *アトリエS-pace
2008年02月 France_pan 12th『ジャン=アンリ・アーブルの一生』 *こまばアゴラ劇場
2008年04月 France_pan 12th『ジャン=アンリ・アーブルの一生』 *アトリエS-pace
2008年05月 France_pan 13th 『Hamlet!!!!!!!!』 読む編 *common cafe
2008年06月 France_pan 13th 『Hamlet!!!!!!!!』 遊ぶ編 *ウイングフィールド
2008年07月 France_pan 13th 『Hamlet!!!!!!!!』 創る編 *ウイングフィールド
2008年11月 the company 『1945』 *世田谷パブリックシアター(東京)、りゅーとぴあ劇場(新潟)
         原作:芥川龍之介『藪の中』 脚本:青木 豪  ロバート・アラン・アッカーマン 
         演出:ロバート・アラン・アッカーマン
2008年12月 France_pan 14th 『家族っぽい時間』 *AI・HALL

【これから】
2009年4月 Toy_pan presents 『どれい狩り』 *芸術創造館

【伊藤拓よりコメント】
彼が英語を学ぶとN.Y.へ飛んだとき、それなら役者修業をした方が面白くなるよと私は助言したが、当初彼は「だっててビジネス英語がぁ・・・」とか何とか言っていた。しかし私は3ヶ月後に彼から国際電話を受ける事になる。曰く「推薦書を書いて欲しい」との事。爽やかで向こう見ずで、何ともほほえましい瞬間だった。彼を弁護するつもりは全くないが、実際の神藤は大変な勉強家であり、一点に集中してしまうと取り返しのつかなくなるほど突っ走る人である。彼に冷静さが備われば、俳優としてもっと爆発的な突進力を持つことになるだろう。彼には独特の愛くるしさもある。そういったものは練習したってなかなか身につかないのだ。『Hamlet』3カ月連続上演が出来たのも、彼がハムレットをやったからこそだと思っている。ただ、たまに用事も無いのに電話してくるのは、止めて欲しい。


速水佳苗/俳優
kanae_hayami


速水佳苗

PDF資料
【生年月日】    12月01日

【出身地】      大阪府

【血液型】      0型

【身長】       163cm

【特技】       車の運転

【経歴】
とっても一般的な公立高校を卒業後、カッティングシートの看板屋に就職し結婚、その7年後に離婚、その3年後暇つぶしで劇団ひまわりに入団。そのまた3年後、初舞台を経験して演劇の面白さに気づく。自分が面白いものと感じる演劇を探していた時、France_panの存在を知る。2007年12月にFrance_pan正式入団。彼女曰く、誕生日にめでたく入団を果たした、と一人喜ぶ。老後の楽しみしか考えてないような脳天気エネルギーは、かなり特異。21世紀的セカイを生きる身体性が持ち味と言えば持ち味。

【いままで】
2005年08月 劇団ひまわり研究科中間公演『見よ、飛行機の高く飛べるを』
         *シアターぷらっつ江坂 作/永井愛 演出/二口大学
2006年03月 劇団ひまわり研究科卒業公演『春の音、曇天。をつけてみる』 *AI・HALL
         作・演出/深津篤志
2006年03月 深津篤史戯曲塾atウイングフィールド ドラマリーディングシアター『帯に襷(たすき) 』
         作: 寺田夢酔、土橋淳志 ほか 演出: 深津篤史 (桃園会) 
2006年10月 劇団ひまわり公演クラス発表『ここからは遠い国』 *シアターぷらっつ江坂
         作/岩崎正裕 演出/田中孝也
2007年04月 深津篤史戯曲塾atウイングフィールド 発表公演『机上の計算式』
         作:松永恭昭、森本洋史 ほか 演出:深津篤史(桃園会)
2007年08月 France_pan 11th 『貝を棒で』 *シアトリカル應典院
2007年10月 ヨヴメガネ『海月息子の帰るとこ』 演出:伊藤拓 *アトリエS-pace
2008年02月 France_pan 12th『ジャン=アンリ・アーブルの一生』 *こまばアゴラ劇場
2008年03月 演劇ファームS-pace『自転車』  作・演出/関川佑一 *アトリエS-pace
2008年04月 France_pan 12th『ジャン=アンリ・アーブルの一生』 *アトリエS-pace
2008年05月 France_pan 13th 『Hamlet!!!!!!!!』 読む編 *common cafe
2008年06月 France_pan 13th 『Hamlet!!!!!!!!』 遊ぶ編 *ウイングフィールド
2008年07月 France_pan 13th 『Hamlet!!!!!!!!』 創る編 *ウイングフィールド
2008年08月 天下茶屋企画 『物語なんてだいっきらい』 C.T.T. 大阪vol.2 *ウイングフィールド
2008年12月 France_pan 14th 『家族っぽい時間』 *AI・HALL

【これから】
2009年4月 Toy_pan presents 『どれい狩り』 *芸術創造館

【伊藤拓よりコメント】
この人は、はっきり言って奇跡的な人だ。こんなに珍しい人も少ない。まず年齢がわからない。次にどこを見ているかわからない。何を食べているのかも全然わからない。ふわふわしているといった言葉は、ふつう「可愛らしくて天然の子」に対して使うような形容詞だが、速水の場合は不安と期待が入り混じった、超現実的なふわふわである。清濁入り乱れたふわふわである。一度でいいから彼女の演技を観て欲しい。特に毎日仕事で忙殺されているような人にお勧めする。もしかしたら、物凄く怒り出す人もいるかもしれないが、まぁそういった人は生まれつき性悪的な人だとこの際決めつけよう。私は、オトナコドモした速水の成長をどこまで見守る事が出来るのだろう。彼女の身体性をどこまで作品の中に取り込めるか。これは、私の勝負でもある。


岩﨑小枝子/俳優
kosae_iwasaki


岩﨑小枝子

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【生年月日】     6月29日

【出身地】      埼玉県

【血液型】      B型

【身長】        158cm

【特技】       字を書くこと。

【資格】       英検4級

【経歴】
2003年 埼玉県立芸術総合高校 舞台芸術学科 卒業
2003年 京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科舞台芸術コース 入学 授業で演劇・コンテンポラリーダンス等を学ぶ。サークルで日本舞踊を習ってたり。 2007年 同大学卒業後は、知り合いのカンパニーにスタッフとして参加したり、母校(大学)の授業で役者としてお手伝いしたりしています。

【いままで】
2006年 「泥濘」(演出:相模友士郎/京都芸術劇場 studio21)
2007年 「SM」(演出:相模友士郎/京都芸術劇場 studio21)

【これから】
2009年4月 Toy_pan presents 『どれい狩り』 演出補佐 *芸術創造館 

【伊藤拓よりコメント】
2009年末ぐらいに書きます。応募書類の作文が演劇への真摯な何かしらを素直に表現していました。

2009.12.19 update