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stageFrance_pan 10th France_pan 9th |
France_pan 11月公演 3日間共に19:00開演(受付、開場は18:30からです。) *料金=500円(予約・当日) *場所=♭(フラット) 大阪市東成区中本3-10-2 *トークゲスト 9/27(mon) 森山ふとし(音楽家) 9/28(tue) 西尾孔志(映画監督) 9/29(wed) 細馬宏通(滋賀県立大学人間文化学部教授) ◆1日目ゲスト→森山ふとし 2009年11月 アトリエ劇研協力公演 Pan_offIceプロデュース 京都かよ! 演出 伊藤拓(France_pan) 劇作家 一人芝居 『マラソロ』 作=山崎彬(悪い芝居) 二人芝居 『ホワイト・ライ』 作=司辻有香(辻企画) 三人芝居 『旅する娼婦のエチュード』 作=田辺剛(下鴨車窓) 五人芝居 『単身デストロイ』 作=村上慎太郎(夕暮れ社 弱男ユニット) ■上演日時 2009年11月13日(金)~15日(日) ■会場 アトリエ劇研(京都) ■出演者 一人芝居=加藤智之 二人芝居=川井直美(桃園会)、神藤恭平 三人芝居=速水佳苗、岩﨑小枝子、 筒井潤(dracom) 五人芝居=神藤恭平、鈴木えみり、松田裕一郎、吉田圭佑、森田真和(尼崎ロマンポルノ) ■スタッフ 舞台監督:中島さおり 美術:PPPPAN 音響:t_i 照明:根来直義(Top.gear) 制作:鉾木章弘 大阪の演劇状況が、あんまりにも、退屈っぽく見えるので、そう見えるのは主観的な問題なんでしょうが、羨望しちゃうアウェーが隣接してるんだから、わざと京都でしか創らない作品を創ってやれって思ってます。吹田市、大阪府に住む僕としては、アイロニカルな嫉妬を覚えているのです。これも一つの愛の形だと思っていますが、誤解されても、仕方が無いでしょーね。ピース。---伊藤拓 【二番最近の過去】 2009年9月 京都芸術センター舞台芸術賞2009ノミネート France_pan 15th 「点在する私」 作・構成・演出 伊藤拓 出演 本條マキ、加藤智之、神藤恭平、速水佳苗 日時(全4ステージ) 2009年9月19日(土)開演19:00 20日(日) 開演14:00/開演19:00 21日(祝・月)開演 15:00 会場 アトリエ劇研(京都) スタッフ 舞台美術=西田聖 舞台監督=米谷有理子 照明=根来直義(Top.gear) 音響=奥村朋代 演出補佐=岩崎小枝子 宣伝美術/音=t_i 主催=France_pan 共催=京都芸術センター 協力=シバイエンジン 助成=独立行政法人芸術文化振興会 今作品を以下の手順で創作する。 『①出演俳優への膨大なインタビュー ②セルフ丸裸 ③各自「私性」の点在 ④優しく見守る演出家のフリ ⑤騙される俳優』 今回は、ほぼ④に終始するだけ楽な仕事だが、私の優しさに定評はたぶん無い。そんなもんあってたまるか。
精華演劇祭vol.6参加作品2007年 3月9日(金)~11日(日)France_pan 10th session前向きな死に方作/演出 伊藤拓音楽 桂悠介(O:MISO Label)出演 加藤智之 本條マキ 濱本直樹 永見陽幸 伊藤拓 他 そろそろ死んでもいいかなって思える夜は、いつ来るのでしょう。そんな事を考えながら、日々を無駄に過ごしてます。訳もわからず。無駄かもわからず。だってそれは明日かもしれないし、昨日だったかもしれないし。いつの間にか、前後に揺れるんです。気持ちも腰も生き方も。だから、死に方ぐらい、自分で選びたい。----伊藤拓 □日時□ 擬音が似合う。一見するとうひょうひょした感じである。決して浮ついているわけではない。その辺誤解される所かもしれないが、やじろべえみたいなもので、浮ついているわけではなくて、危ういのだ。もちろん、芝居が危なっかしいというのではない。彼等の描く世界が危なっかしいのだ。つまり我々のいる世界が、である。世の不条理を、哀しみを、地に足を僅かにつけて描く、なかなか出来るものではない。---------深津篤史 |
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