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stage

France_pan 10th
前向きな死に方

France_pan 9th
スペアー

France_pan 8th
咆哮マーチ~雨と飴~

side-session vol.3
Re:ビョーキ

FP企画
ourHour

France_pan 7th
そここそこそ±あ

France_pan 6th
洟垂ハナタれバナレ

France_pan la #1
ペンギン行

France_pan 5th
Duck、レスボス、温州蜜柑

France_pan s.s.vl.2
水被る日

France_pan s.s.vl.1
Innocent when you dream

France_pan 4th
犬ほえる、あめ

France_pan 3rd
エレファント

France_pan 2nd
サワデズム

France_pan 1st
モチバラ

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France_pan 11月公演
「ありきたりな生活」公開稽古&トークイベント

*日時=2010/9/27(月)~29(水)
       3日間共に19:00開演(受付、開場は18:30からです。)
*料金=500円(予約・当日)
*場所=♭(フラット)
大阪市東成区中本3-10-2

*トークゲスト
9/27(mon) 森山ふとし(音楽家)
9/28(tue) 西尾孔志(映画監督)
9/29(wed) 細馬宏通(滋賀県立大学人間文化学部教授)

1日目ゲスト→森山ふとし
大阪のインストバンド「かきつばた」でギター担当。アキビン吹奏「アキビンオオケストラ」メンバー。その他にダンスカンパニーへの楽曲提供、小学校で空き瓶を使っての特別授業やアニメーションに音を付けるお手伝いなど。2006年から新世界BRIDGEで誰でも参加できる音のワークショップ「ポジティブシンキング」を開始。2007年にBRIDGEが閉鎖し、現在は場所を中崎町Common Cafeに移し毎月1回のペースでワークショップを行う。
http://teconiq.music.coocan.jp/

◆2日目ゲスト→西尾孔志
1974年、大阪生まれ。10代から京都で時代劇やVシネマの現場に就き、20代にビジュアルアーツ専門学校大阪の夜間部にて再勉強。卒業後に撮った「ナショナルアンセム」が映画監督の黒沢清や評論家の中原昌也らから高い評価を得て、第1回CO2助成監督として「おちょんちゃんの愛と冒険と革命」を制作。同映画祭最優秀賞を受賞。その後制作した3本の短篇を含め、海外での上映歴を多数持つ。09年度までCO2映画祭の運営ディレクターを務めた後、現在は映画制作の傍ら、京都造形大の講師を務める。

◆3日目ゲスト→細馬宏通
1960年、兵庫県生まれ。京都大学理学部卒業、同大大学院修了。理学博士(動物学)。現在、滋賀県立大学人間文化学部教授。日常会話の身体動作を研究するかたわら、19世紀以降の視覚メディアについて論考している。主な著書に『絵はがきの時代』『浅草十二階』(青土社)、『絵はがきのなかの彦根』(サンライズ出版)など。

【一番最近の過去】
2009年11月
アトリエ劇研協力公演 Pan_offIceプロデュース 京都かよ! 演出 伊藤拓(France_pan) 劇作家 一人芝居 『マラソロ』 作=山崎彬(悪い芝居) 二人芝居 『ホワイト・ライ』 作=司辻有香(辻企画) 三人芝居 『旅する娼婦のエチュード』 作=田辺剛(下鴨車窓) 五人芝居 『単身デストロイ』 作=村上慎太郎(夕暮れ社 弱男ユニット) ■上演日時 2009年11月13日(金)~15日(日) ■会場 アトリエ劇研(京都) ■出演者 一人芝居=加藤智之 二人芝居=川井直美(桃園会)、神藤恭平 三人芝居=速水佳苗、岩﨑小枝子、 筒井潤(dracom) 五人芝居=神藤恭平、鈴木えみり、松田裕一郎、吉田圭佑、森田真和(尼崎ロマンポルノ) ■スタッフ 舞台監督:中島さおり 美術:PPPPAN 音響:t_i 照明:根来直義(Top.gear) 制作:鉾木章弘 

大阪の演劇状況が、あんまりにも、退屈っぽく見えるので、そう見えるのは主観的な問題なんでしょうが、羨望しちゃうアウェーが隣接してるんだから、わざと京都でしか創らない作品を創ってやれって思ってます。吹田市、大阪府に住む僕としては、アイロニカルな嫉妬を覚えているのです。これも一つの愛の形だと思っていますが、誤解されても、仕方が無いでしょーね。ピース。---伊藤拓


【二番最近の過去】
2009年9月
京都芸術センター舞台芸術賞2009ノミネート France_pan 15th 「点在する私」 作・構成・演出 伊藤拓 出演 本條マキ、加藤智之、神藤恭平、速水佳苗 日時(全4ステージ) 2009年9月19日(土)開演19:00 20日(日) 開演14:00/開演19:00 21日(祝・月)開演 15:00 会場  アトリエ劇研(京都) スタッフ 舞台美術=西田聖 舞台監督=米谷有理子 照明=根来直義(Top.gear) 音響=奥村朋代 演出補佐=岩崎小枝子 宣伝美術/音=t_i 主催=France_pan 共催=京都芸術センター 協力=シバイエンジン 助成=独立行政法人芸術文化振興会

今作品を以下の手順で創作する。 『①出演俳優への膨大なインタビュー ②セルフ丸裸 ③各自「私性」の点在 ④優しく見守る演出家のフリ ⑤騙される俳優』 今回は、ほぼ④に終始するだけ楽な仕事だが、私の優しさに定評はたぶん無い。そんなもんあってたまるか。



しばしお待ちください。


精華演劇祭vol.6参加作品2007年 3月9日(金)~11日(日)France_pan 10th session前向きな死に方作/演出 伊藤拓音楽 桂悠介(O:MISO Label)出演 加藤智之 本條マキ 濱本直樹 永見陽幸 伊藤拓 他

そろそろ死んでもいいかなって思える夜は、いつ来るのでしょう。そんな事を考えながら、日々を無駄に過ごしてます。訳もわからず。無駄かもわからず。だってそれは明日かもしれないし、昨日だったかもしれないし。いつの間にか、前後に揺れるんです。気持ちも腰も生き方も。だから、死に方ぐらい、自分で選びたい。----伊藤拓

□日時□
3月9日(金) 19:00 *終演後、PPT有 
10日(土) 19:00 *終演後、PPT有
11日(日) 15:00 *終演後、FP公開会議 「死に方を考える」
*受付は開演40分前、開場20分前
*Post Performance Talkゲスト
1回目:小嶋一郎(旧劇団スカイフィッシュ)
2回目:司辻有香(辻企画)
□場所□
精華小劇場 
http://www.seikatheatre.net
地下鉄・御堂筋線/四つ橋線/千日前線
「なんば」駅、近鉄「難波」駅下車、1・11番出口を出て徒歩3分

擬音が似合う。一見するとうひょうひょした感じである。決して浮ついているわけではない。その辺誤解される所かもしれないが、やじろべえみたいなもので、浮ついているわけではなくて、危ういのだ。もちろん、芝居が危なっかしいというのではない。彼等の描く世界が危なっかしいのだ。つまり我々のいる世界が、である。世の不条理を、哀しみを、地に足を僅かにつけて描く、なかなか出来るものではない。---------深津篤史